発創アリ。

2006 12
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問いかけるレジュメ。
■■発創する会議術37.■■

■問いかけるレジュメ。



会議ではレジュメが配られます。
議題が書いてある紙です。
アジェンダと言ったりもするでしょうか。


この書き方にもひと工夫を。



普通は
議題が淡々と列挙されています。


1.次年度事業計画
 (1)目的
 (2)部門別計画
 (3)進捗確認体制


とかです(いい加減な例ですけど…)。



これは、これで
今から何を話すかしっかりわかるし
いいんですけど。


なんだか、響いてこない。
脳みそに働きかけるものがない。


理由。

名詞が並んでいる。
動詞がない。
質問されていない。



要するに。


>じゃ、次は「目的について」です。


と言われるよりも


>じゃ、次は「目的は何にするか?」です。


とか、もっと刺激的なのは


>じゃ、次は「来年は何を目指して仕事するのか?」です。


とか、ですね。
名詞を動詞に変えて
さらに、疑問文にしている
ところがポイント。


人は、問われれば答えたくなります。
勝手に脳みそが動き出します。

名詞を「ポン」と投げられても
脳みそ、働かないんです。


だから、レジュメも
もっと会話するみたいに
問いかける感じで書いてみてはどうでしょう。
例えば


1.来年の事業はどうしましょう?
 (1)まず、何のために事業をするのか?
 (2)次に、それぞれの部門は何をするか?
 (3)最後に、できたかできなかったかの確認はどうするか?



これはちょっと長ったらしいですけど
極端に言うとこういう感じで。

レジュメに問いかけさせて
見た瞬間、脳みそを働かせるんです。



同じ議題でも
脳みその働き方
変わってくると思います。


すぐできる
脳みそ&会議活性化法でした。


ファシリテーター
冨永良史



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