発創アリ。

2006 12
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終わり際。



あと数十分で
2006年も終わりです。


終わり際は
静かな気持ちで。


何事も
そうありたいと
思ってます。



来年のことは
来年考えます。


今年のことは
あれこれ考えない。
もう終わったこと。



今は
終わろうとしている今のこと
だけを感じています。



発創をともにしてくれた皆様
ありがとうございました。


では
また後ほど。


ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
持続可能な・・・。


こんばんは。

あっという間に
銀世界になってしまった雪国福井の
ファシリテーター冨永です。


年末あわただしい上に
雪が降って車が走りにくくなったり
歩道が埋まって歩行者が車道を歩いたりで

道路のあちこちで
イライラが積もってますね。


なんで
ちょこっと
「心」とか「精神」について
のお話です。


唐突ですが
環境問題とからめて


>持続可能な開発
>持続可能な経営


とか言われるじゃないですか。

限りある資源を無駄に使わず
持続させることを第一に考えた
文明を築こう。
経営をしよう。

とかいう意味です。


ここ、もうちょっと
深く掘り下げた方がいいと思うんです。


資源が枯渇する前に
精神が枯渇するんじゃないかと


そういうことが気になります。


いろんなモノ・サービスがあって
便利で豊かなになったんでしょうけれど


人の精神が
やせ細って、押しつぶされそうな世の中
になってないでしょうか。


過労死、自殺、いじめ
猟奇的な事件、モラル低下…


押しつぶされそうになった精神の
悲鳴のように思えます。



本当に持続させるべきは
何か?



それは
僕たち人間の


ゆったりした精神のあり方


だと思うんです。


何かするとき
開発するとき
経営するとき


まず問うべきは


環境への影響ではなく
資源の有限性でもなく


それをすることで
われわれの精神を
追い詰めないか
豊かな心でいつづけられるのか


ということではないでしょうか?



あらゆる行動は
精神のあり方から生まれるはず
ですから。



ファシリテーター
冨永良史


一面の銀世界を見て
少々スピリチュアルになっている記事を読んで下さって
ありがとうございます。

ゆったりとした気持ちで
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 発創って何だ? コメント(0)
あれも、これも、やる。
こんにちは。

天気予報が完璧に当たって
キンキンに冷え切った空気に
雪が混じり始めた雪国福井から
ファシリテーター冨永がお送りします。


さて、今日は
机にかじりついて
次から次へと仕事をこなしてたわけですが

そのほとんどは
お金にならない仕事だったりします。

いわゆる本業ではなくて
地域コミュニティでの役を
あれやこれやとさせていただいておりますので

ピーク時には
いったいどっちが本業なんだ?
と言いたくなるぐらい
ボランティア仕事が殺到するわけです。




忙しくて死にそうだぁ。
慰めてくれ~

ということが言いたいわけではなく。
(少し言いたいけど)


こういう仕事をさせてもらっていると


いわゆる本業ではそう簡単に体験できない
幅広い分野にわたるあれこれに
とっても深く関われるわけで

それは


ものすごく
脳みその栄養になって
ものすごく
人のつながりが広がるわけです。


ここが強調ポイント。


あるときは
帳簿をつけながら
地方自治の最前線のお金の動きを学び

あるときは
イベント企画をしながら
ボランティアで人に動いてもらうことの難しさに
悶絶し

あるときは
仕事も年齢もまったく違う人たちとの宴席で
いろいろな生き方のモデル、知恵を学び


と、日々学ぶことだらけです。



というわけで


関わるコミュニティの多様さは
発創の深さ、広さ、柔らかさ
につながる


と思ってます。


なので
「選択と集中」の真逆いってます。
「あれも、これも、やる」です。


ヒーヒー


と悲鳴をあげながら
あれも、これも、してます。


あぁ
あとちょっとで終わるかな。。。


ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(0)
太陽さん、ありがとう。

こんにちは。
天気予報が完全に外れて
想定外の晴天に恵まれている
雪国福井からファシリテーター冨永がお送りします。


昨日から

ずっと曇り、雪、雨

のはずだったんです。
天気予報では。


でも
いきなりハズレて


太陽さん
すんごくがんばって
晴れちゃってます。


太陽さん
ありがと~


って感じですね。
心から。


スプリンター冨永は
晴天大好き
雨風雪大嫌いですから。


さて
こういうご機嫌な日は


プラス思考になったり
身体の動きが良かったり


いろいろ雨の日にはない現象が起きるわけです。


そこで思うのですが


晴れでも、雨でも、雪でも
いつでも「計画どおり、規則どおり」って
ホントはおかしいんじゃない?


ということです。


晴耕雨読じゃないですけど
天気に応じて
ふさわしい仕事ってあると思うんです。

気分に応じて
ふさわしい仕事があるはず。
それをそのときするのがいちばん生産性が高い仕事が。


なんでもかんでも
計画通り
24時間営業
約束厳守


そのおかげで
世の中便利なんですけど


人間的には
辛くなってないですか?


>今日は晴れたから
>仕事やめて、勉強やめて
>散歩しよ。


これは
怠け者の戯言でしょうか。


そういうこと
普通に言えるのが豊かな世の中であって


そういうこと
犠牲にして便利になってるのは豊かじゃないなぁ。
と思ったりします。


太陽さんの下で生きてるのに
太陽さんのご機嫌、関係なしなんて


生物としておかしい!




ナマケテーター冨永
は思うわけです。



たまの晴れの日くらい
ナマケましょ。



ナマケテーター
冨永良史



お忙しいのに
最後まで読んで下さって
ありがとうございます。

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 発創って何だ? コメント(0)
イッキに行こう!


こんにちは。
週間天気予報の晴れマークが
ついに「壊滅」し

1週間先まで暗黒の天気が確定した
雪国福井から
ファシリテーター冨永がお送りします。


突然ですが


困難は分割して
段階的に克服していけ


とか言われるじゃないですか。

一気に10を目指すのではなく
今日は2、明日は3、明後日は2
という具合に段階的、計画的に進んでいく。
そうすれば、難しくても、必ず10まで行けるぞ。

と、そういう意味ですね。


これはこれで役に立つやり方ですが


一気に片付ける

というのもかなり有効だと思います。



一気に10まで駆け上がる。
こけても、ズレテも気にせず
ともかく完成させる。


そのかわり
1度目で満点を目指さず
何度も駆け上がりながら
徐々にレベルアップしていく。


という方法です。
新しいモノ・コトを作り出すときに
向いている方法だと思います。



ジワジワ確実に進むのでなしに
ともかく一気に完成させて
全体を見渡してしまう。


その視点で
細部の修正を繰り返す。

それもジワジワ修正するのでなしに
ともかく、一気に完成させる。



雑でも稚拙でもいいから
ともかく早い時期に全体を見渡してしまう
というのは


細部にこだわり過ぎたり
途中でモチベーションが落ちたり


そういうことを避けられます。



ジワジワもいいけど


新しく何かするんだったら


イッキ、イッキ!


で、どうですか。



ファシリテーター
冨永良史


一気に書き上げた記事を
一気に読んで下さってありがとうございます。

ココまで読んだら
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 発創って何だ? コメント(4)
図解できるか?


考えていることを
図で解説できるか?

つまり
図解できるか?


というのは
思考がどのくらい明晰に深まっているかを
図る指標になると感じてます。


たとえ
明快な文章にできたとしても

くっきりとした図にできないなら
そのアイディアはまだ熟していない。
そう思います。


図はイメージ
言葉はロジック


と思われがちですが
そうじゃない。


よくわかる図にしようと思ったら
ロジックもイメージもしっかりつかまえていないと。


AとBの関係を表す単純な図でも


AがBを含む
AがBを起こす
Aの次にBに進む
AとBが対立する
AとBが重なる
AとBがともに作用しあう
AよりもBが上位にある


などなど
様々な関係(ロジック)があって
それぞれに適した図解があって

関係をちゃんと理解していないと
うまく図にできないわけです。


頭を整理しようと思ったら
図にしてみる。


というのは
ありきたりだけど
ものすごく有効だと思います。



だれか
この文章を
図解してください(笑)



ファシリテーター
冨永良史


年末のお忙しい中
最後まで読んで下さってありがとうございます。
今日も色々なご縁に恵まれました。

そうそう
かなり大きな組織から
内部研修プログラムのご相談を受けたりもしました。
大事に育てていきたい企画です。
お声をかけていただいて、ありがとうございます。

ご縁をいただいた皆様
今後とも、ご指導、そして『応援』をよろしくお願いいたします。

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 発創って何だ? コメント(0)
喫茶店から考える会議室。
■■発創する会議術52.■■

■喫茶店から考える会議室。


こんにちは
発創するファシリテーター冨永
です。


クリスマスイブの休日
いかがお過ごしでしょうか。


僕は今

心地よい音楽が流れる喫茶店で
よく手入れされた庭を眺めながら
大好きなエスプレッソコーヒーを
ゆったりと飲んでいます。


みたいなことを想像しながら
ブログ書きはじめました。
トホホ…


大好きな音楽

リッチー・ブラックモアズ・レインボーの
「Stranger in us all」
孤高のストレンジャー 孤高のストレンジャー
リッチー・ブラックモアズ・レインボー、レインボー 他 (1998/05/21)
BMG JAPAN

この商品の詳細を見る

(けっこう古いですけど、知ってる人いますか?)
(何百回聴いても「新しい」です。大・大・大好きなんです)

がかかっているところは
想像どおりなんですけど
「寒い仕事部屋で」
というところが大違いです。


さて、元気を出してと。


喫茶店は
くつろぐ場です。
交流の場です。
原稿書きしている人もいますね。
だから、創造の場でもあります。


そういう喫茶店から
会議室のあり方を考えてみると
よくある会議室の「変」なところが
見えてくると思うんです。


いっちばん
「変」じゃない?
と思うのが


「ロ」の字に並んだ机です。


じっくりお話をして
思いをやりとりして
しっかりとして「つながり」を作る
喫茶店では

机は
ロの字にはなってないです。


人数が増えても
なるべくお互いの距離が近くなるように
お互いの表情がよく見えるように
「こじんまりと」
机が配置されてます。


その方が
和めるし
会話がしやすいし
お互いのことわかりあえるから
だと思うんです。


会議室は
なんで
ロの字に
しちゃってるんでしょう?


チームで創造性を高めようと思ったら


例えば


小さな島をいくつも作る。
しかも不規則に並べる。

とか

ロの中身を
埋めてしまって
■にする。



とかやってみると
お互いの距離が近く
意見が活発になると思うんです。



人は
どんなときに創造性を発揮するだろう
って考えたら


会議室はどういう空間であって欲しいか

いろいろヒントがあるのではないでしょうか?


ファシリテーター
冨永良史


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冨永のクリスマスイブも、かなり華やいだものになります。
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 発創する会議術 コメント(0)
ジョグしてダッシュして年賀状。
なぜだか熟睡できたので
早く起きて、走りに行ってきました。


来年はイノシシ年の年男で
全日本マスターズ陸上デビューですから
この冬は気合入ってます。


ジョグであせびっしょりになったあとは
坂道をダッシュ、ダッシュ、ダッシュ!


酸欠全開!大臀筋絶叫!
でした。
よく追い込みました。

脳細胞
だいぶ死にましたね。


さらに、夕方にも懲りずにおんなじことやって
もうヨレヨレですけど
とっても心地よい疲労感です。

脳細胞
さらに死にましたね。

で、ひたすら走ってたわけではなく
走る合間には年賀状作ってました。
仕事用の。


数日前から
どんなんにしようっかなぁ~
となんとなく考えてたんですけど
何にも浮かばなくて


今日、PCに向かったら
唐突に浮かびました。
コンセプトとデザインが。


いらない脳細胞が
死んだせいで
回転がよくなったのでしょうか?


で、黙々と作業。
1時間ほどで、できました。


出来栄えは…


受け取った人は


>なんじゃこりゃぁぁぁ!


かもしれません。
かなり、こう、なんというか
なんとも言いようのないデザインなので。


でも、信念と想いを込めて作りました。
今のファシリテーター冨永の

脳みそ

つまり

ファシリテーター的脳みそのあり方

をテーマにしております。
受け取った皆様
捨てずに、じっくり見てくださいませ。
深遠なるメッセージが込められてますので。
多分。



名刺作ったときも
すっごく考えてメッセージ込めて
作りました。


そしたら、やっぱり


>なんですか、これは?


と、いつも言われてます。



こう

メッセージを
表に出さずに
中に込める

っていう作業が

とっても
好き
です。


ファシリテーター
冨永良史


これからも
お役に立てるメッセージ込めるよう努力していきますので
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 出来事・日記 コメント(0)
探しものは何ですか。


♪探すのをやめたとき♪
♪見つかることも よくある話で♪


と井上陽水も歌ってますが。



しみじみ
そうだよなぁ
と思います。
いつも。



>あれ、どこいったんだ~


と、目、見開いて探しても見つからないものが


>あかん、ない。
>もう、ほっとこ。


と、思ったとたんに
それがふっと目に入ってくる
みたいなこと、よくあります。



何かを発創するというのも
それに似ている気がします。


>思いつかなきゃ
>考え出さなきゃ
>どうしよ、どうしよ


と、ギリギリ自分を追い込んで
かえって、つまらないことしか思い浮かばないとき


>とりあえず
>休も。


と、考えるのやめてしまうと
ふっと目に入ったものがヒントになって
すごいこと思いついたり。



こういうことが起きるのは、多分

探すことに集中しすぎると
視点とか思考の枠組みが固定されてしまって
決まりきったパターンを繰り返してしまうから

だと思います。
だから

探すことをやめて
固定された思考を緩めてあげる。

そうすると
目に入らなかったものが見えてくる。


多分、そういうことではないでしょうか。


井上陽水
天才です。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創って何だ? コメント(0)
気分を作りこむ。

■■発創する会議術51.■■

■気分を作りこむ。



虫の居所が悪くて
そっけない対応をしてしまうとか
何でも否定してしまうとか

逆に
すんごく機嫌が良くて
みんなを慈愛のまなざしで
包み込んでしまうとか…

たまにはありますね。



というわけで
気分て
そのときの行動に
ものすごく影響します。


どうすべきかわかっていても
気分がその行動にマッチしていないと
その行動が取れなくなってしまいます。


だから
会議が始まる前に


みんなの気分を
作りこむ


ことがかなり大事だと思ったりします。


例えば
目標を考えるときは
前向きにならないといけないので


今までで最高の達成感を得た経験
をみんなで思い出してから
議論する。



例えば
綿密な計画を練るときは
緻密な思考が必要なので


百マス計算をしてから
議論する…
(ちょっと冗談ですけど)



例えば
デザインを考えるときは


心地よい音楽と絵画を鑑賞してから
議論する。



という具合です。

テーマに合う気分って
あるんじゃないでしょうか。


事前に
その気分を作りこむ努力
あってもいい気がします。


ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
アイディア移植。
■■発創する会議術50.■■

■アイディア移植。


昨日の記事「おとなの絵本」つながりで。

ファシリテーター冨永の
お気に入りの「おとなの絵本」に


スウェーデン式
アイデア・ブック
アイデア・ブック スウェーデン式 アイデア・ブック スウェーデン式
フレドリック・ヘレーン (2005/03/11)
ダイヤモンド社
この商品の詳細を見る



があります。


アイディアを生み出す
ちょっとしたコツ、発想の転換について
素敵なイラストと端的な文章が寄り添っている
とても脳みその栄養になる本です。


>脳みそ固まってきたなぁ


と思ったら
パラパラとめくるようにしてます。


この中に
オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニアという
長い名前の法律家の言葉として


>多くのアイデアは
>芽が出た場所より
>他人の頭に移植した
>ほうがよく成長する


と紹介されています。


ファシリテーター冨永は
この言葉がとても気に入っています。

会議のような集団思考が個人の思考を超えられる
大きな要因のひとつを表していると思えるからです。


アイディアは
生み出した人に独特の背景、思考パターンにより
その内容を左右されます。

だからこそ
それぞれのアイディアは個性的なのだ
とも言えますし

だからこそ
アイディアには限界があるのだ
とも言えます。

生み出した人の思考回路を越えては
アイディアが発展しない
という意味です。



アイディア発展の限界を超えるために


アイディアの移植


が有効なのでしょう。

生み出された土壌とは
まったく違う土壌に移植することで

もともと持っていた
アイディア自身の限界を超えて成長できるでしょうから。


そう考えると

アイディアを生み出し発展させる議論の方法も
見えてくるように思えます。


自分のアイディアを
みんなに育ててもらう。
お互いにアイディアを育てあう。


という姿勢が大切になってくるのでしょう。


どうしても自分のアイディアを

守りたい
支持してほしい

と思いがちですが
そうではなくて


アイディアを自分から切り離してしまって


自分は生んだ人
みんなは育てる人


という具合に
役割をわけて考えるのが
良いのかもしれません。



それに
その方が
お互いに優しくなれる
ような気がしませんか?



ファシリテーター
冨永良史


年末のお忙しい中、最後まで読んで下さって
ありがとうございます。

冨永のアイディアは
みなさんの中でどう育っていくのか楽しみです。

あ、移植させてもらえたらの話ですけど(笑…)
移植してもいいよ、という方
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 発創する会議術 コメント(0)
おとなの絵本。

我が家には絵本が
たっくさんあります。
3歳になる娘が大好きなんで。


おかげでウチの奥様は
寝る前にたっぷり1時間は
絵本を読まされてますけど。


さて
雪が降るのを今か今かとおびえている
雪国福井のファシリテーター冨永がお送りします。


今回は


おとなの絵本


についてです。


こういうタイトルの深夜番組
あったような気がしますが
「そっち系」の話題ではないので。
念のため。



絵って
ものすごく大事だと思うんです。
理解、記憶、発創するのに。


言葉が絵になってると
ダイレクトに脳みそに伝わる
気がしますし

そこから
あれこれ発創が
「自動的」に広がります。


イメージがイメージを触発するんですね。
きっと。

言葉は論理だから
そこまで直接的にイメージを触発できないんでしょう。


絵は
こんなに効果的なのに


大人の本には
絵が少ないですね。
文字ばっか。


補足的に
「図解」が載っている本はありますけど

絵本のように
絵と言葉が一体化して融けあっている
ような本は見かけないです。


そう言えば
小さい時に言われました。


大きくなって
勉強できるようになったら
字ばっかりの本も読めるようになるからね。


って。
まるで「文字ばっかりの本が高級」
であるかのような言い方ですね。


そういう考え方
世の中全体にあるんじゃないでしょうか。


絵ばっかりの学術書、ビジネス書
もっともっとあってもいい
と思います。


会社の書類
なんで文字ばっかりなんですか。
手書きでイラストいっぱいにしては
ダメですか?


おとなの絵本
もっと増やしましょうよ。





ファシリテーター
冨永良史


絵を書こうといいつつ、文字しかない記事を
最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

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IT音痴の冨永も画像の取り込み方を覚えて
ブログに画像が挿入されるという画期的なことになるかもしれません。

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 発創って何だ? コメント(0)
ヒーローを探せ。
■■発創する組織風土19.■■

■ヒーローを探せ。


こんにちは。
雪国・福井の曇り空の中
ただでさえどんよりする気分が

焼肉の食べすぎで胃もたれしちゃって
追い討ちをかけられている
ファシリテーター冨永です。


なんか明るい話しないと。
空は暗いけど。



で、ヒーローの話です。


以前
りんご生産者の木村秋則さんのこと書きましたけど
ファシリテーター冨永は

NHKの「プロフェッショナル」

と言う番組がスキなんです。
ああいう「不屈の物語」に魅かれます、とっても。
自分が根性なしだからでしょうか…

あ、また暗くなった。



話を戻すと


どんな会社にだって

プロフェッショナルな人
不屈な人
すごいことやり遂げた人

はいると思うんです。
いつも「すごい人」でいることは難しいけど


その日、その月の
すごい人


ならいるじゃないですか。
そういう人、もっともっと褒めてあげるといいと思うんです。


人前で。
目立つように。
何したか、事細かに。


メールで全社に配信したり。
社内報に載せたり。
掲示したり。
表彰したり。



こういうことをもっと


マメに
多頻度で
連打する


ことが組織を元気にするはず。


すごい人を褒める
というのは

ま、どこでもやってるんでしょうけれど
それは


成果を出し続けている
「ずっとすごい人」

とか

すごい人の中でももっともすごい
「バツグンにすごい人」

にスポットライトが当たりがち。



そうじゃなくて


今日はすごかった人。
ささやかにすごかった人。

ついでに

たまたますごかった人。

まで
どんどん発掘して
多少大げさに「お披露目」してあげる。


インタビューなんかしちゃったりして。
社内報の記事にするとか。



本物のヒーローを探すのも
本物のヒーローになるのも
すごく難しい。


それしか評価しないんだったら
組織の中に
「プラスの空気、認め合う空気」
を送り込むチャンスが少なすぎる。


だから

ささやかなヒーローを
どんどん発掘して


ここぞとばかりに
「プラスの空気、認め合う空気」
を組織に送り込む。



認められて嬉しくない人はいないし

人が認められているのを見れば
「何が認められるのか」という組織の価値観を
みんなに伝えることにもなります。



ヒーローは
現われるものではなく
発掘するものじゃないでしょうか。

その方が
面白いと思うんですよね。



たまにはヒーローになってみたい
ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(0)
太陽の恵みだ。

こんにちは
雪国・福井で

今年はいつ雪が降るんだろう
もうすぐ走れなくなるなぁ

と憂鬱になっている
ファシリテーター&スプリンター冨永です。



さっき更新したばかりですけど
今、どうしても、このタイミングで書きたくなったので
また更新。


落ち着きないですね…



雪国福井のファシリテーター冨永の仕事部屋には
小さな小さな窓がひとつだけあります。

机に向かって
視線を斜め30度上に向けたところにあります。


今、ちょうどそこから
太陽の光が


す~


と差し込んでいるんです。
雪国・福井の憂鬱に包まれている


僕のオデコ


に向けてまっすぐに差し込んでます。

ブライドがあるので
まぶしくはありません。
オデコがホカホカ温かいです。



窓は真南に向かってますので
冬の晴れた日のお昼時に

オデコにお日様が差し込む現象

が起きます。
他の季節だと太陽が高すぎてこうなりません。



雪国・福井の冬は
曇り空ばっかりで
気持ちも「どよ~ん」としがちです。


そんな冬の
貴重な晴れの日だけに起きる
この現象。


なんかイイです。


太陽と一体化して
脳みそ活性化したりして。


あと2時間くらい
オデコ、ホカホカです。
幸せです。


太陽の恵みです。



ファシリテーター
冨永良史


の~天気な記事を最後まで読んで下さって
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 出来事・日記 コメント(0)
組織ごっちゃまぜ。

■■発創する組織風土18.■■

■組織ごっちゃまぜ。



こんにちは
発創する組織・会議を考える
ファシリテーター冨永です。


今日は冒頭に自己紹介してみました。


別に意味、ありません。
はい、順番変えて、気分変えてみただけです。



と、言いつつ、実は前振りだったりして・・・



順序・位置・場所を変えると
その周りとのつながり方が自動的に変わって
新しい関係が生まれると考えるわけです。


なにを回りくどいことを…


実は
「席替え」
のことを言いたいだけです。
理屈こねてすいません。


ずっと近くにいれば
それが誰であろうが
ま、普通は何らかのコミュニケーションが生まれます。

遠くにいれば
よほどその人に関心がない限りは
または、よほどの必要性がない限りは
コミュニケーションはなかなか生まれません。



だったら
いろんな人と「近く」になるようにすれば
いろんなコミュニケーションが生まれて
それが刺激になって
いままでなかった発創が生まれるじゃないか


と思ったりします。


で、席替えです。


会社って席替えあんまりしませんね。
人事異動があれば、しますけど。

部長は部長の席に「ずっ」といます。
私のとなりは「ずっ」とあなた。
営業部には営業マンが「ぎゅっ」と固まってる。


こうなっちゃうと
みんな自分の縄張りを固定化してしまうし
決まりきったコミュニケーションしか生まれません。
機能的に「沈滞」するわけです。

なので


組織を「ごちゃまぜ」にしてみる


のはどうでしょう。


え~私の隣が部長!!
営業エースのとなりに経理課長いるし!!
新人君の周りは「重鎮」ばっか!!
この島、営業、人事、経理、企画、みんなそろってるよ!!


なんて
ごちゃごちゃに混ぜてみるんです。


自動的に

異文化コミュニケーション

させてみましょう。


それでどうなる?


さぁ、どうなるんでしょう。
わかんないから面白いじゃないですか。


でも
いつもと違う何かが生まれる
ことだけは間違いないと思いますけど。


脳細胞のつながり方が固定化して
きまりきった思考しかできなくなることを

精神の老化

というなら
組織内のコミュニケーションを固定化するのは

組織の老化

を速めていることなんじゃないでしょうか。



ごちゃごちゃの記事を最後まで読んで下さって
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 発創する組織風土 コメント(0)
30分100本勝負。

■■発創する会議術49.■■

■30分100本勝負。


いいアイディアを思いつかないのは
頭が悪いからではありません。
創造力が欠落しているからでもありません。


それは

間違えることを
恥ずかしがっているから

量をこなすことを
面倒くさがっているから

です。



自分の脳みそを正当化する
ファシリテーター冨永でした。


アイディアは
とにかく出す、出す、出す。
間違っても、ズレても、アホみたいでも
出す、出す、出す。


そうやって数が膨大になってきたら
脳みそのモードが


カチッ


と切り替わって
とたんに
あちこちに連想が膨らむようになります。
これ、ホント。


いわゆる
発想が豊かになる
状態です。



ですから
会議でアイディアを出したかったら
時間と数にハードルを作ってみることです。


アイディア連発!
30分100本勝負!


で、どうですか。
質、お構いなしにアイディアを連発するんです。
いわゆる
ブレーンストーミングの原理ですが


短時間で多数

という「ハードルの高さ」がミソです。
ゆっくり、じっくり考えさせない。

無理やりでいいから
ひねり出させる。


わざと追い込みをかけて
普段の思考回路から
脱出させるわけです。


これ
とっても効果的。


追い込むと
固定観念が破壊しやすくなるみたいです。
火事場の馬鹿力みたいなものですね。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
権威は主語に。価値は述語に。
■■発創する会議術48.■■

■権威は主語に。価値は述語に。



あの人が言うんだから間違いない。


これは「あの人」が
専門家や人格者であったりすることを
認めた上で


そんな「あの人」が言うことは
間違っているはずがない。



半ば自動的に、盲目的に判断することを
意味します。


実際、立派な人が立派な判断を下すことは
多いですし、だからこそ立派だと言われるわけです。

でも
いつも立派なわけじゃない。
絶対、間違わないわけじゃない。


だから
会議のように
みんなの脳みそを寄せ集めて思考する場に
このような自動判断、盲目的服従が
入り込むのはよろしくないです。


意外と
こういう結論の出し方を
目にしたりするもので…。


特に
アウンの呼吸で成り立ってる

閉じたコミュニティ
古株ばかりの組織

とかで。



言いたいのは


権威は
いったん認めると
その人の言動に対して
周囲が盲目的になりがちじゃないですか?


という危険性についてです。


社長の言うことに賛成する理由が


>社長が言ったから


なんてなってる会議、組織は
まずいですよね。



誰が言ったのか?(主語)


は頭から削除して


何を言ったのか?(述語)


に着目しましょう。


権威は主語に宿ります。
価値は述語に潜んでます。


主語を取り除いて
述語に潜む価値を掘り起こしましょう。



ファシリテーター
冨永良史

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 発創する会議術 コメント(0)
日本版SOX法。またか・・・。


日本版SOX法が話題ですね。


セミナーも
「すぐにわかる!」系の書籍も
新聞記事も


とてもにぎやかです。
今のところ大企業に限った話ですけど。



SOX法って言われても
なんのこっちゃ?
なんで、すこ~しだけ新聞読んだら
要は


財務諸表とか決算手続きが
ちゃんと「正しく」行なわれているか
チェックする体制、システムを作って

チェックして
そのチェックがちゃんと行なわれているか
外部の人がチェックする

そうすれば
いくらなんでも粉飾とか
そういう不公正なことはないだろ


と、そういう法律らしいんです。
で、その準備のためには


あれもこれも「文書化してチェック」しないといけなくて

極端に言うと
「文書化してないことは、できるはずがない」
「チェックしないと、誤魔化すんだ」
という「思想」があるように見えます。


ファシリテーター冨永が
その昔、関わっていたISOの時と
同じ空気がビジネス界にまたもや漂ってきました。


またか・・・


という感じです。



文書化しないと
チェックしないと
そのチェックもさらにちぇっくしないと


人は誤魔化すんだ
人は正しいことができないんだ


だから
文書、文書、文書
ルール、ルール、ルール
チェック、チェック、チェック!


これは…
ヒステリーじゃないですか?



いろいろ言いたいことはあるので
今回は、ぼやきだけにします。
そのうち、もうすこし考えて記事にしますけど。


欧米人にとって
必要なこと、当たり前のことでも


日本人にとって
ありえないこと、馬鹿馬鹿しいことって
あり得るじゃないですか。


それは別に
欧米をバカにするというわけではなくて
文化が違えば、必要なルールも違うという
当たり前の話です。


そういうこと
もっと普通に考えたいな
と思うわけです。


欧米人にとってどれだけ必要なことかは
僕は知りません。


でも
ファシリテーター冨永の
日常の常識的価値観から考えて


これは
人間不信のヒステリーに近い


です。


そう思うんだけどなぁ。

マスコミとか論調見てると
すんごく「受け入れ態勢入ってます!」
みたいな感じで嫌なんですよねぇ。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(0)
秘密の抜け道。

■■発創する組織風土17.■■

■秘密の抜け道。



秘密の抜け道から
組織マネジメントのヒントを探る!
…かもしれません。
そんなお話です。



その土地で暮らす人だけが知っている
ごく近所の人、子どもだけが知っている

秘密の抜け道

みたいなもの、ありますね。



そこは道路じゃないんだけど
実は、私有地なんだけど

そこを通ると
すごく近道だから

暗黙の了解で
みんながそこを通る道。

「公」には認められてないけど
極狭い範囲の「みんな」には当たり前の道。



こういうことが
組織でもあるじゃないですか。


経営者、マネジャーによって定められた
計画、規則、規範ではないんだけど


現場の都合に日々対応しているうちに
できあがった

暗黙のウチに認められている
仕事の方法、権限

みたいなものです。


これは
管理する側からは
たいてい、嫌われます。

要は
「はみ出ている」
わけですから。



でも
この「秘密の抜け道」には
本当の組織の実体が現われていて


抜け道がなぜできたのか
どういうルートになっているのか
なぜそのルートになっているのか


をかんがえることは
本当に必要なマネジメントを考えることに
つながると思うわけです。



机上の論理ではなく
現場にある「秘密の抜け道」から
ヒントをもらう。



秘密の抜け道は
非合法だけど
現に成果を生んでいる
アイディアの源かもしれないわけですから。


はみ出してるからって
忌み嫌うのは
生産的でない気がします。



いつもはみ出す
ファシリテーター
冨永良史


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 発創する組織風土 コメント(3)
手ぶらで議論する。

■■発創する会議術47.■■

■手ぶらで議論する。



これが絶対いい
というわけじゃないし


むしろ
それじゃダメでしょ
と言わないといけないときもあるんですが。



僕の身近に


会議に出るとき
ボールペン1本だけ
持ってくる人


がいます。
なんともお気楽な会議態度。
すばらしい力の抜け具合。


ノートとか
せめて書く紙を用意しろよ!


と言いたくもなりますが。


それはともかく
この力の抜け具合はいいかな
と思うんです。


そのとき思ったこと、感じたことで
議論しよう、みたいな。



資料一杯、どっさり会議に持ってくる人
もいるわけじゃないですか。


それはそれで
すごい準備力ですけど。


過去の出来事とか
資料に書いてあることに「基づいて」
考えてしまうわけで


それは前例を破れないし
データを超えられない。


ボールペン一本の態度には
なにも「基づく」ものがない。
そのとき、その場だけ。


だから
「あるべき」結論はないし
「落としどころ」もない。


それもいいかな。
と思ったりします。



たまには
重要な会議に
手ぶらでいく。


どうでしょう?



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
議譜ってどう?

■■発創する会議術46.■■

■議譜ってどう?


将棋を参考に
会議を見てしまおうというお話です。
けっこう、的を得てると、自画自賛だったり(笑)



将棋で棋譜ってあるじゃないですか。
勝負の展開を再現した譜面というか、なんというか
よくわからないですけど。

要するに
どんな順序で勝負が進んでいったのかがわかる記録。


それを見ると
どこがキーポイント、勝負の分かれ目だったのか
がわかかる。


一流の棋士は
たくさんの棋譜に目を通して
次々に頭に入れていく、らしいです。

他人の勝負の展開を
膨大に頭に貯めこんでいる。
自分のものは言うまでもなく、当然。


そう言えば
大リーグのイチローは
その試合だか、そのシーズンだかの
すべての対戦を1球、1球思いだせるとか。


ともかく
勝負の履歴を頭に入れておくことは
次の勝負の「対応力」に直結すると思うんです。

たくさんのパターンを知っていれば
いろいろな状況に対応できる
というわけですね。


この考えを会議にも応用してはどうでしょう。



棋譜ならぬ

「議譜」はどうでしょう?



会議の1手は「発言」です。
どういう発言に対して、どいう発言が返されたか。
議論の展開が変わったのは、どの発言からか。
議論が終結に向かったのは、どんな問題提起からか。


そういうことを
会議のたびに振り返るわけです。
みんなでできれば、それに越したことはないですけど
無理なら進行役を含めた中心メンバーだけでもいいから。


こうやって
会議の「議譜」を作ってみる。

ひとつやふたつでは
あまり進歩はないかもしれませんが
たくさん蓄積してくると


場合に応じた必勝パターン


というものが自然と見えてくる
はずです。



議譜を作って
貯めこむ。

そこから
必勝パターンを探してみる。


めんどうだけど
やる価値あると思います。



どんなスポーツだって
一流の人は、試合の後、緻密に振り返りますよね。
会議もスポーツも将棋も同じなんですよ。
きっと。


ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
小さく座る。

■■発創する会議術45.■■

■小さく座る。


昨日は福井の未来について
大きく考えたので


今回は
小さく、地味~な話を。



会議では
目と手が届くような範囲で

なるべく
小さく座る

とよいように思います。
会話が弾みます。



目線を
チラチラ合わせることができると
発言しなくても

ちょっとした意思疎通で
場の雰囲気をしっかり確認できます。


手が届く範囲だったら
手元のメモを見せたり
資料を受け渡ししたりできて

お互いの「なわばり」が融け合います。
離れてると
自分のなわばりを固定してしまいがちなんです。



こうやって
目線で意思疎通ができて
なわばりが融けあうと

安心して発言できるような
気持ちになるんです。


発言したことが


「受け止めてもらえる」感


が強くなる。



遠くに、離れて座ると


「ひょっとして受け止めてもらえない」感


が強くなって
発言しそびれることが多くなりがちです。



大きな机でも
小さく座る。



目と手が届くって
大事なことなんだと思います。



ファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(0)
これは、ひょっとして。

しょうもないことですけど。
ちょっと気付いたので。


最近
夜間のアクセスが
がく~んと落ちるんです。


朝も
ちょっと前と比べると
ずいぶん少ない。



これって
忘年会効果とか
あるんでしょうかね?



だってホントに
朝と夜のアクセス少ないんです。


昼間になって
急に伸びはじめるんです。



皆さん
風邪も流行ってますから


飲みすぎとか
気をつけて下さいね。


お酒飲んだ後って
風邪ひきやすい気がするんです。
経験的に。



ファシリテーター
冨永良史



どうでもいい記事ですいません。
ちょっと気付いたので
ひとりごと、してみました。
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 出来事・日記 コメント(4)
ふくい未来力の続き。
さっきの記事
「ふくい未来力」の続きです。


ファシリテーター冨永の
つまり
発創デザイン研究室の

何が

福井の未来を
つくるのか?


考えました。
う~んと集中して。

あ、途中でお昼ごはん食べたの失敗だったかな。
眠くなって、意識がぼわ~んとしてきてますけど。。。

こういう時はともかくアウトプット。
まずカタチにする。
世に問うてみる。
結論は…






発創デザイン研究室の

気合が

福井の未来を
つくる。





…すいません。冗談です。
これは「ツカミ」ということでお許しを。
こういうノリも好きなんですけど。実は。



はい、ちゃんと考えました。
1時間くらい考えました。
で、結論。





発創デザイン研究室の
『はなしあおうよ!』が
福井の未来を
つくる。




…あ、期待はずれ。。。かな。
しょぼい。。。かな。


みんなで話し合うことの力を信じて起業してますし
それが今の、これからの世の中ですごく大事だと思うし
それでファシリテーションに注目してるわけだし


で、そんな思いを

『はなしあおうよ』

というセリフに込めてみました。
誰とでも立場を超えて話し合いたい
という思いもあるので
全部ひらがなにしてます。



技術に焦点を当てると

■ファシリテーションが

になるけれど、親しみがないのでパス。



業種に焦点を当てても
同じように、「何それ?」って言われそうなのでパス。


世の中に提案したいのは

■創造的な会議術

だけど、漢字が多いので、自分がつらくてパス。


と、いろいろ考えて
発信するなら、「セリフ」にするのがよかろう
ということで、こうなりました。



福井新聞さん
どうでしょう?
使ってくれませんか?
お金、ないですけど(笑…)



読んでくださってる皆さん
もし、もし、よろしければ

感想など「ちょこ」っと
聞かせてくださると、嬉しいです。

怖いけど…。かなり。



ファシリテーター
冨永良史


個人的な思考過程に最後までお付き合いくださって
ありがとうございます。
ちゃんと考えたんですけど、こわごわ記事にしました。

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 ふるさと福井 コメント(0)
ふくい未来力。
ここしばらく
地元紙の福井新聞で続いている
シリーズの広告が
「いい」です。とても。


毎日、全5段で、4面くらい続いてて
それぞれ、地元企業のPRなんですが
フォーマットがあって
必ず


○○(企業名)の
△△△(ここは何でもアリ)が
福井の未来を
つくる。


という形にまとめないといけない。
これ、すごく面白くて、有意義だと思うんです。
なぜなら


その会社が

■何が自分たちの強みなのか
■何でふくいの未来に貢献できるのか

についてどう考えているか
それを伝える力を持っているか
がくっきりわかるからです。


多分、この広告を出される企業も
自分たちのことと福井の未来をどうつなげるか
さらにどうやったら読者に伝わるか、を
真剣に考えたと思うんです。


地域の将来と
自分たちの強み、ビジョンをつなげて考える。
それを広告という
パブリックで、しかも親しみやすい場で考える。


すばらしい方法だなぁと思います。
これ考えた人、偉いなぁ。
尊敬します。


それにしても
それぞれの強みの捉え方が興味深いです。
例えば・・・(勝手に例に上げてすいません)


小川印刷
印刷総合力が
福井の未来を
つくる。


これは「技術」に焦点を当てた例です。



PLANT
スーパーセンターが
福井の未来を
つくる。


これは超大型ショッピングセンターが
「業態」に焦点を当てた例です。



増田喜
古紙リサイクルが
福井の未来を
つくる。


これは「業種、社会の中で果たす役割」
に焦点を当ててます。



タッセイ
快適な住空間の創造が
福井の未来を
つくる。


これは「事業コンセプト、使命」
に焦点を当ててます。


いずれにしても
単にそれぞれが

「自分たちの△△はすごいですよ」

とPRするよりも、ずっと説得力がある。
それは多分


福井の未来


という
共通課題、誰もが関心を持つ課題
に対する答えとして
発信しているからだと思います。



これ、毎回読んでると
とても勉強になります。

戦略の勉強と
表現の勉強ですね。


さて
発創デザイン研究室は…


ちょっと頭ひねってみます。
次回、ご報告します。



ファシリテーター
冨永良史


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
こういうことを真剣に考えるってだいじですよね。
今、冨永は、真剣思考モードに入ってます。(脳みそ性能悪いけど…)

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 ふるさと福井 コメント(0)
恥知らずな会議。

■■発創する会議術44.■■

■恥知らずな会議。



会議で邪魔になるもの


自尊心です。


これ、あると困ります。
あって当たり前なんだけど

会議になると自尊心レベルって
急上昇したりしますね。


立場を気にして発言できない。
恥ずかしい。
ズレてたらどうしよう、と不安。
言い負かされたくない。


こういう感情が場にあると
議論にならないです。

不毛な沈黙
意固地な対立
優等生なご意見

などなどになってしまって
伸びやかじゃない、創造的じゃない。


だから


恥知らずな会議


目指しませんか。
ファシリテーター冨永は
宴会で飲みすぎて恥知らず(破廉恥)になるくらいなら
会議で恥知らずになった方がずっといいと思ってます。



宴会も
大好きなんですけど。



だれにどう思われようが
関係なし。

ズレてようが、ピンボケだろうが
関係なし。

ともかく発言する。
そのかわり、相手の言うこともちゃんと聴く。


会議も、というか会議こそ
無礼講でいいじゃないですか。


宴会よりも楽しい会議だって
アリじゃないですか。

そういうの
したいですね。

忘年会シーズンなんで
宴会がらみ記事にしてみました。




宴会大好きファシリテーター
冨永良史


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 発創する会議術 コメント(2)
議場にホワイトボードを。


たまたまニュースで見かけました。


>本間税調会長の
>愛人、豪華な官舎問題

そして

>税制調査会の会議の様子

が放映されてました。


ファシリテーター冨永は
偉い人に愛人がいようが、すごいお宅に税金で住んでいようが
あんまり関心がありません。


要は
「偉い人」として「すごい結果」
を出してくれれば、あとは何でもいいです。

官舎のコストなんて
税制調査会の答申が与える影響の大きさに比べたら
誤差の範囲でしょうから。



でも
ど~しても気になってるのは
前もどこかで書きましたけど

税制調査会のような大事な議論の場に


ホワイトボードがない!



みんな5m以上も離れて座って
ビシッとしたネクタイ、スーツ姿で
机の上には、カチッと整えられたレジュメ。



これじゃ
いい会議ができないし
「すごい結果」も出せない
と思うんです。


ホワイトボードにいろいろ書きつけながら
論点と議論の進行を共有していくのは
創造的で緻密な議論に必須です。


脳みそを最大限に回転させようと思ったら
身体は最大限に「緩んで」いないといけません。
だから、カチッとした服装は好ましくない。


議論の場の外での
モラル違反を問う前に


ものすごく大事なことを議論する場が
その議論にふさわしいものになっていない
これじゃ、創造的な議論も緻密な議論もできない


ということを問いたいです。



どんな能力を持った人でも
どんな場に置かれるかによって
発揮できる能力は大きく影響を受けます。


場のカタチもとても大事なんです。
もっと、そこに目を向けて欲しい。


スポーツ選手を見てください。
結果のために、すべてを考えつくしています。


身体の動き
身につけるもの
栄養
休養


すべて結果のために考え、組み立てるわけです。


議論もそうあるべきではないでしょうか。


ネクタイ、スーツ
それは確かにマナーです。


でも、マナーは
出すべき結果とそのためにふさわしい行動、スタイルに
優先するのでしょうか。


アイディアを出すべき時に
アイディアが出ない格好を
マナーだからと言って
あえてするのでしょうか。



議場にホワイトボードを
議場にはノーネクタイで



政治、行政の
立派な会議をされている
偉い方に


特に言いたいことです。
超本気です。



ファシリテーター
冨永良史


最後まで読んでいただいてありがとうございます。
今回は少し熱くなりました。
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 出来事・日記 コメント(4)
豊かさって。


風邪、流行ってるみたいです。
ノロウィルスとか
よくわかりませんけど。


幸運にも
ファシリテーター冨永とその家族は無事です。
ピンピンしてます。


ふつうは
風邪ひいたりすると
病院にいきます


点滴したり
注射したり
クスリ飲んだり
して

学校や仕事に復帰!するわけですけど。


そりゃ
さっさと症状が治まるのは
いいですけど


風邪くらい
ゆっくり治させてくれよ
寝てれば治るんだから、普通は。


と思ったりするわけです。


豊かな世の中になったと言われます。
何でもあります。手に入ります。

医療だって発達して
みんな長生きです。


でも
ファシリテーター冨永が
欲しい豊さって


風邪ひいたら
ゆ~っくり寝てても
だ~れも文句言わないし
生活にも困らない

そういう世の中なんです。
たいしてモノは要りませんから


どうせなら
そういう方向に
発展してほしいんです。


いろいろな技術が発展したなら


仕事に追われずに
疲れたときは、のんびりする。

みんながそうやってダラダラしても
世の中うまくいく。


そういうのを
本当の豊かさと呼びたいなぁ。


疲れても風邪ひいても
自分に鞭打たないといけないのって
それって、豊かですかね。



サボリテーターのぼやきでした。



ファシリテーター
冨永良史

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 出来事・日記 コメント(0)
会議という芸術作品。
■■発創する会議術43.■■

■会議という芸術作品。


会議は芸術だぁ
会議は爆発だぁ~!






失礼いたしました。
ちょっとウトウトしかけてたので
叫んで「喝」を入れてみました。



会議を「作品」に例えてはどうかと思うわけです。
みんなで創る芸術作品。


それは
美しくないといけないし
心を打たないといけないし
創る喜びがないといけない


会議を
儀式とか仕事というふうに捉えると
逃げたくなるじゃないですか。


だから
作品だと。

そう思いこんでみる。


いや、実際の話

みんなが知恵集めて
グツグツ煮込んで
「それだっ」
と言えるような結論を出す

なんていうのは
すごいことなんだと思うんです。

これは本当に
一種の芸術、アートですよ。



会議は芸術です。

議論は「製作、創造」なんです。


みんなで
腕を
磨きましょう。


こうやって考えると
楽しくないですか?



そうそう
そういうことも考えて


当研究室の名前は


発創
「デザイン」


というわけなんです。
実は。



ファシリテーター
冨永良史


なんだか最近、アクセスカウンターが
「グリングリン」と回転していってます。
読んで下さってる皆さま、コメント下さる皆さま
感謝、感謝です。ありがとうございます。

思いつきを「思いを込めて」書いてます。
少しでも、お役に立てれば、と願ってます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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 発創する会議術 コメント(0)
ご縁の日。

一昨日、突然やってきたメール。


>明日のランチ、ご一緒しませんか?


この方からのお誘いは、2度目で、2度とも


突然かつ意味不明


なんです(笑)
どうも欠員が出たからお誘いいただいたらしいのですが
何の会なのかわからず、なんで僕なのかもわからず
しかも、明日って、そんな急な…

とかいいつつ
ともかく、面白そうかもと思って
いって来たわけです。


この前の
クリエーターのパーティもそうでしたが
最近のファシリテーター冨永は

誘われたら
ホイホイついていく

ことにしています。
あたらしい出会いが
新しい世界をひらくと信じてますから。


そんなランチからはじまった昨日の午後は

ご縁の日

になりました。
ランチを素敵な「セレブ」とご一緒させていただいて
するどくて、しなやかな感性に刺激された
心地よいひとときをすごした後


しばらく海外に赴任されていた旧知の方が
近くで働いているのを思いだして
久しぶりにたずねて、近況報告。

もともと、ものすごい頭脳の持ち主で尊敬していたのですが
さらに経験を積まれてキレモノっぷりに磨きがかかってました。

僕も、少しはレベルアップしてるかな

と多少不安を感じながら
ファシリテーターのことお話したら
興味を持っていただいて


>それなら
>Yさんに会ってみたら


とご紹介され
さっそく、Yさんのところへ。


Yさんも
初対面で突然お邪魔したにも関わらず
ごあいさつもそこそこに


研修、セミナーの
問題点とこれからのあるべき方法


みたいなディープな話題で盛り上がり
とっても楽しい時間をすごさせていただけました。
さらに


>だったらTさんにも会ってみては?


とご紹介されました。
紹介されたら、何はともあれ


すぐ行く


ことに決めてる冨永は
何のお仕事をされてる方かもよくわからないまま
行ってきました。


途中
もうおひとり旧知の方をたずねました。


この方、自分の問題意識かつ趣味を
そのまま仕事にしている方なのですが

大きな組織に属しながら
周りを巻き込んでいくエネルギーと行動力には
感動させられます。


そこでも
さらにお二人を紹介され
しばし歓談。


やっとたどり着いた
Yさんから紹介されたTさんのもとでは
さらにSさんを紹介され


人材育成
やる気向上
会議術の教育


などについて有意義な意見交換ができました。

気付いたら、もう夕方の6時。


ふとしたきっかけから始まった
この日の午後は


次々に新しいご縁をいただいた
ありがたい「ご縁の日」になりました。
ご縁の藁しべ長者状態?(ちょっと例えが違うか…)


わずか6時間ほどの間に
たくさんの方と密度の高い、楽しいお話をさせていただきました。
みなさん、それぞれが独特で真剣な視点をお持ちで
たくさんの刺激と学びをいただきました。

出会いは最高の学びの場ですね。

お付き合いいただいた皆様
ありがとうございました。



ファシリテーター
冨永良史


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 出来事・日記 コメント(3)
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