発創アリ。

2006 10
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勉強は誰でもできるようになる。


■■発創する勉強術2.■■


当研究室は
コンサルタントに加え、もうひとつの顔として
学習を主催しています。
小難しく言うと

効果的な学びはどのように成立するのか

ということを実証的に研究しております。
これから「発創する勉強術」のカテゴリーでは
主として学校での勉強を対象にし

効果的に点数を上げる方法
理解・暗記を持続させる方法
科目を超えて、勉強を普遍的な思考力養成へつなげる方法

についてお知らせしていきます。



■落ちこぼれなんて「あり得ません」

端的に言って、

主要五科目で教科書レベルの理解から落ちこぼれる
ということは、普通、『あり得ません』
教科書のどこを探しても、難しいことなんか
どこにも書いてないからです。

大学入試センター試験で
6割を獲得できないなんて『あり得ません』
ちょっとした地道さを持ち合わせていれば
8割は普通に取れます。



■本当に教えるべきことを教えていない

じゃ、なんで、実際に落ちこぼれるのか。
6割も取れない生徒がウジャウジャいるのか。

学校の授業で、習うべきことを教えてもらえず
どうでもいいことに膨大な時間と神経を費やしているからです。

学校で与えられるのは
教材、先生の説明、答え、チェックの場としてのテスト
学習計画(スケジュール)
です。

与えられないのは
勉強法です。
モチベーション、集中力の高め方です。

いかに身につけるのかを教えてもらえない。
勉強法、勉強術こそ、教えるべきで

それさえ教えれば
教科書の中身は、頭から順々に読んでいけば
誰でも理解できるレベルです。

どう読むか、どう理解するかを教えてあげる必要がある。
それが当研究室が考える

発創する勉強術
です。





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 発創する勉強術 コメント(0)
困った会議。

■■発創する会議術1.■■


日本中に会議が溢れてます。
で、そのほとんどが退屈なんです。
でも、会議には膨大な時間が費やされています。

GNPをどうこう言う前に
この無駄に費やされる膨大な会議時間を何とかすべきです。



■これは退屈だ!

ほとんどの会議はホント~に退屈。
例えば…

報告しているだけ。
だったら、メールにしてください。

最初から筋書き決まってる。
だったら、指示・命令にしてください。

重役の意見は絶対。ご機嫌取りばかり。
だったら、役員さんだけで決定してください。

みんな言いたい放題、支離滅裂。
ストレス解消は飲み屋でやってください。

すぐ多数決をとる。
だったら、話し合わなくていいですよね。

相手の意見を否定することに快感を覚えている人がいる。
たまには、自分の立派なご意見を述べてください。

支離滅裂、言いたい放題を、事務局が整然とした議事録にまとめる。
だったら、全部事務局に決めてもらってください。


などなど
立派な会社も、中小企業も、お役所も
似たり寄ったりじゃありませんか?



■3人寄れば文殊の知恵のはずが…

こんなことに貴重な人生を捧げているなんて
生まれてきた甲斐がないと思いませんか?


何のために、会って、議論してるんでしょう。
3人寄れば文殊の知恵、だからですよね。

でも、こういう困った会議は
3人寄れば、バカの3乗、というだけです。

顔をつき合わせている意味がない。
というか時間をかけてストレスだけ貯めているんだから
犯罪的に、無意味です。



■会議が変われば組織が変わる

退屈な会議、無意味な会議を
創造的な会議、有意義な会議に
生まれ変わらせる。

アイディアと活力が生まれる
発創が生まれる会議ができれば
組織は生まれ変わります。

そんな会議術を研究し、提供していくのが
発創デザイン研究室の大きな役割です。

これから
「発創する会議術」というカテゴリーで
退屈な会議を生まれ変わらせる方法について
ボチボチとお知らせしていきます。

 発創する会議術 コメント(0)
限界に挑む。

幼い娘と砂場遊びしてました。
久しぶりに砂に触れたら、無性に穴が掘りたくなってきて
砂場用におろしたスプーンで穴をほってました。

そしたら、だんだん熱中してきて
どこまでもどこまでも深く掘ってやろうと
手が止まらなくなったんです。

何の特にもならないのに
ただ深い穴を掘り続けるだけ。
なぜか無心で熱中してました。

そう言えば、砂場に出る前には
家の中で、娘と、積み木をどれだけ高く積めるか
に挑戦してたんだっけ。

かなり掘ったんですけど、硬い地盤に当たって
どうしようもなくなったところで
お昼ご飯になりました。

テレビを見たら、大食い王決定戦。
ジャイアント白田とかギャル曽根とかキング山本とか
まるでレスラーのような名前の人たちが
ひたすら食べ続けてました。

これは、もはやスポーツですね。
食い入るように見てしまいました。
「よし、いった」とか「あぁ、負ける」とか
声を出しながら…。

そう言えば、つい先日
肉体の限界に挑むテレビ番組
「筋肉番付」とか「サスケ」にも
熱中してました。


砂場で穴掘りも
大食いも
筋肉番付もサスケも

ごく単純なルールの中で限界に挑む

というところが
ひかれるポイントみたいです。
単純だからこそ、ドラマがあるぞ
みたいな感じですね。


あと共通するのが
充足感。

穴掘りの時の僕も
無心で充足してましたし。

テレビで大食いや筋肉番付やってる人も
すごいいい表情してる。
勝ったらなおさらです。

そこにまたひかれます。
そういう表情って、日常では
実は、なかなか見かけない。


それで、わかりました。
なんで、こういう単純、限界挑み系にひかれるのか。
それが僕だけじゃなくて、実はかなりの人がそうで
テレビでそれなりの視聴率を取っている。

それは、日常にないからなんです。
日常になくて、でも、実は
こういうことが日常にあって欲しい。
こうやって、自分の可能性をイッパイイッパイまで
引き出してみたい、表現してみたい。

そういう思いが背景にあるのではないでしょうか。

本当は、自分の仕事が、生活が
そういう場であるべきなんですけど。

欲しいモノは何でもそろう世の中ですが
こういう充足感は、実は、滅多に手に入らないんですよね。





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