発創アリ。

2006 10
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錆びついた水道。

次のこと、自分に課します。

当ブログの更新は、毎日、3回以上

やります。
思いついたことは、極力メモするようにしていますが
ブログと自分のメモの大きな違いは

人目に触れること

これは、大事だと思うんです。
自分の脳みそを、外に向けて

タレ流す

ことで、発想が開放される気がします。

思いついたことは
メモするんじゃなくて
人に話せ
人の脳みそにメモするんだ

と言う人がいますが、こういう理屈ではないでしょうか。
人に伝えることを前提にすると
自分へもしっかり伝えることになるようです。

自分向けにメモしているより、ずっと
脳に刻まれる感じ。

それを、自分の身近に話すのではなく
(可能性的には)万人に見てもらえる
(可能性的には)誰かを触発すれば、反応ももらえる
ブログに公開することで
より、効果が上がると思った次第です。


で、それはそうだとして、何で1日に3回もか。
ここでやっとタイトルの
「錆びついた水道」
につながります。

以前、大学の先生から聞いた話がずっと頭に残ってます。
ブレーンストーミングをするときの説明の中にあった言葉です。

>脳みそは錆びついた水道みたいなものです。
>普段考えないことを考えようとしても
>錆びた水道と同じで、最初はにごった水しか出ない
>ろくなアイディアは出ないんです
>それでも、あきらめずに、ずっと出し続けると
>その内、きれいな水、使えるアイディアが出るんです

という内容でした。
これに深く納得したので

ブログの更新は、毎日3回以上、
単なる思いつきを、外の世界に
タレ流す
ことに決めたわけです。

ほとんどは、錆びた水でしょうけれど
たまぁに、綺麗な水が出てくれるはず
と、信じて。

で、早速、今日、これが3回目です。





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終わらない話。

たまに自分も陥るのですが
昨日は、現場を生で見かけました。

終わらない話。
長話。

窓の外には
ずっと立ち話を続ける奥さまが2人。
ラクに1時間以上、立ってない?
明るいうちから話し始めて
すっかり日が落ちるまで。

今の話題が一段落して
ちょっと沈黙が入って

終わるかな…

と思うと

「そうねぇ」

みたいな、何に対してか不明の相槌をはさんで
全然、違う話にうつっていきます。


僕も電話で同じようなことあります。
終わるきっかけを見失ってしまうこと。

沈黙が入ると
前の話題をくりかえしたり
今のどうでもいい雑談をなぜか深堀・発展させてみたり
突然、最近見かけない人の話をしてみたり。


なんで終われないんだろう。
どこで出口を見失ってしまうんだろう。

だいたい
散々、延々、どうでもいい話をして
ふっと場に訪れる疲労感みたいなものを
共有すると

「それじゃ」

なんて、唐突に終わったりします。
今まで、あんなに終わるのを避けてたのに。


なんで終わらないモードになってしまうんだろう。


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キャリアカウンセラーのように。

これからの企業経営者は
ある意味

キャリアカウンセラー

のようになっていくと良いのではなかろうか
と思う。


社員ひとりひとりが
経営者の声に触発されて
大きなビジョンの中に
自分のビジョンを紡ぎこんでいく。

そんな組織は
ものすごく団結して
ひとりひとりが生き生きして
成果を継続的に出していくだろう。


社員に
自分自身のキャリアを描かせるだけの
刺激を与えられるか
触発する問いを、機会を与えられるか

それが経営者には求められると思う。


強圧的な指示・命令によって
触発はされないだろう。

抽象的な夢物語によって
触発はされないだろう。

独りよがり、自分勝手な夢に
触発はされないだろう。


社員のひとりひとりと共有できる
具体的な夢を描ける経営者。

新しい視点、高い視点を示して社員を触発し
新たな可能性を発掘させてあげる経営者。

そんな経営者に必要なのは
「まず知識」でないことは、もはや明らかだ。
財務諸表を読む能力でも、製品知識でもないように思える。

ビジネススクールに
経営者養成のクラスを作るとして

そこに真っ先に入れるべき科目は
なんだろう…


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