発創アリ。

2006 10
09 ← 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 → 11
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 スポンサー広告 コメント(-)
雰囲気に目を向ける。


■■発創する組織風土1.■■


■忘れてませんか?人間には感情があります

経営において注目されるのは
戦略、マーケティング、人事、財務などなど。

どんな戦略のもとで
どの市場に、どんな資源を振り向けるか
そのための原資は、どこからどれくらい調達するか
投資効果をどれくらいと予測するか。

といったことが考えられるのが普通。

でも、忘れてはいけないことがある。
これらを実行するのが感情を持った人間であるということ。
盤上の駒ではないないということ。

どんなにその戦略が正しくとも
マイナスの感情を持っているときには
正しく実行されない。
だから計算ではありえない結果が出る。



感情が結果を導いている

経営において、組織運営において
感情を望ましい状態に保つためにどうするか
はもっともっと注目されて良いはずだと思う。

感情によって外界の認知の仕方が変り
認知が変れば判断が変り
判断が変れば行動が変る。
だから結果が変る。

心の持ち方しだいで
新しい発想がどんどん広がることがあるし

一方でマイナス感情の虜になれば
素晴らしいチャンスを見逃すこともある。

戦略が結果を導くのではなく
感情が結果を導くのだ。



■感情を導くもの。雰囲気

そして感情は
場の雰囲気に大きく左右される。

感情への注目は
雰囲気への注目につながる。


プラスの感情をもたらす雰囲気
どのように形成されるのか。

プラスの感情を阻害する雰囲気
どのように形成されるのか。


■最強の経営資源

雰囲気はお金をかければ作れるものではないが
お金と時間とエネルギーをかけて追求すべきものだ。

雰囲気は作ってしまえば
盗めない。
最強の経営資源ではないだろうか。
スポンサーサイト
 発創する組織風土 コメント(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。