発創アリ。

2017 06
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僕には夢がある。


行政職員の方を対象とした
研修を担当しています。



「協働を担う!人材育成研修」



というタイトルで
中身は


職場内で
地域コミュニティで

学びあい、話しあい

を促進できる人材
ファシリテーターになるための
マインド・スキルを身につけようというものです。




ファシリテーター冨永は
この研修を通して
ある夢を思い描いています。



こうやって
学びあい、話しあいのマインド、スキル
を身につけた人が


ひとり、またひとり


と増えていったとき
まず、その組織にさざなみのような変化が起こり
そのうちに、「お役所仕事」と揶揄されたりもする
役所の体質がグイグイと変わっていき



そして


その人たちが
役所で市民に接し、地域のみんなと協働していくうちに


学びあい、話しあいながら
協働していくスタイルが
地域コミュニティにも波及していく。



地域のみんなが
学びあい、話しあいながら
自分たちのコミュニティを
自分たちの手でつくっていく。



そんな

本当の意味での
街づくりが

近い将来生まれてほしい、育ってほしい。
それはきっとできる。
そう思っています。



そんな夢を持ちながら



市民向けまちづくり講座
のファシリテーター


も務め


この春からは


市民向け
話しあいかた講座
「自治」「参画」って何だろう?


も担当する予定です。



各地の公民館で
地域のみなさんと一緒に


自分たちの街を
ひとまかせにせずに
自分たちの思いと、アイディアで
学びあい、話しあいながら作っていく。


それは
どうしたらできるんだろう?

ということを考える講座にしていきたいと思っています。





強力なリーダーや
一部の特権階級のもとで
街がうごかされていくのではなしに。


街づくりなんて
偉い人や、一部の熱心な人がやること。
と無関心になるのでなしに。



本当の自治、協働、参画



がこれから生まれていって欲しい。
それはきっとできるし
それこそが、みんながずっと目指してきたもののはずだ。
そう思っています。



会社組織作りだけでなく
政治も
街づくりも
プロの手に委ねてしまってはいけない。



学びあい、話しあうマインドとスキルを身につけたなら
僕たちひとりひとりが本当の意味で
街の主役になれるに違いない。


そうなったとき
僕たちは、お金や権威、名誉なんか関係なしに
みんなとともに生きていることの充足感を
深く深く感じることができるだろう。


そう願い、信じています。





僕の
夢であり
仕事をする上での至上価値、使命です。




ファシリテーター
冨永良史


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 研究室紹介 コメント(2)
会議力を診断する。
研究室公式ブログとか
名乗ってますので
たまには仕事の紹介でもしてみます。


会議力診断


というサービスを提供しています。
何が言いたいかというと。



自分たちが
どういう会議をやっているのかを

たまには冷静に客観的に振り返って
より納得度の高い会議にするために
何をどうすれば良いのかを考えましょう。



ということです。


営業であれ、開発であれ
仕事の反省は、ボチボチと行なわれています。
それもかなり怪しいところありますけれど。
でもゼロじゃない。

この顧客がなぜ落とせなかったのか?
この製品がなぜ仕様を満たせないのか?

そういうことは
けっこう日常的に考えられている。



ところが


もう少しメタレベルになると
とたんに怪しくなる。


組織内の合意形成は
どのように行なわれているか?
なぜうまくいかないのか?


こういうレベルの反省は
ほとんど行なわれることがありません。


正確に言うと
経営企画部などの部署の方は
考えられるのですが

それ以外では
とても軽んじられている。
そうじゃないですか?

そんな暇あったら
納期に間に合わせろ!

みたいな。


でも
それを放置しているが故に
そのツケが全部、すべて
会議に回ってきて


不毛、退屈、苦痛な会議
何も決まらない
言いたい放題の会議
説教を聞くだけのお葬式のような会議


になってしまうわけです。
さらに
こういう集団で共有した雰囲気は
伝染しやすくて、あっという間に組織全体を覆います。


乱暴に言うと


退屈な会議は
退屈な組織風土を作る


というわけです。
そんな組織から
「目を見張るような成果」が生まれるわけはありません。


こういうことは
避けないといけないわけです。

だからこそ


自分たちがどんな会議をしているのか
冷静に、客観的に振り返りましょう。


というのが「会議力診断」です。


ファシリテーター冨永は
診断の時は
観察者に徹します。
議論しません。
ファシリテーションしません。


ひと組の
目、耳に徹します。


会議はどう始まったか。
どのように進んでいくか。
誰からどんな発言がされるか。
対立や合意はどのように生まれているか。
そして、どのように終わったか。


こういうことを


じっ


と観察するわけです。
もし可能なら
その組織の方にもひとり


観察に徹する人


を選んでいただき
一緒に観察します。

その方が
より核心に迫れますので。



会議が終了したら
観察された事実をもとに
いろいろと分析をしまして



何ができていたのか。
何ができていなかったのか。
どうやったら治せるか。


をレポートします。
その組織内の暗黙の了解を無視して
かなりキツイことも書きます。


派閥とか
権威を笠に着た態度とか


そいうこと全部
「チェック」の対象です。


そういうこと遠慮なく書けるのが
外部診断者の意義ですから。


会議を観察すると


多くの会議が
議題の内容ではなく
普段の人間関係、立場に制限された
議論をしている


ということが見えてきます。


会議の問題は
会議の中にとどまらず

組織風土、マネジメントの縮図であることが
よくわかります。



ファシリテーター
冨永良史

会議力診断についてのお問い合わせは
プロフィール欄にある
メールアドレスまでお願いします。


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ホームページ、オープン
発創デザイン研究室のホームページ
やっとオープンしました。

「こちら、発創デザイン研究室。」

会社の看板だしプロの方に作ってもらおう
と思っていたのですが

いや、やっぱり、自分でやりたい。
どうやってHPというものができているのか
最低限は知っておきたい。

という思いがムクムクとわきあがってきて
PCと仲がとっても悪いことは、すっかり棚に上げて
苦心サンタン1週間。
で、やっと出来上がりました。

出来栄えは…
やっぱり、アマチュアですね。ど~みても。

でも、ここからスタートします。
ともかく自分でやってみないと気がすまない性分なんで。

少しずつ、成長させていきますので
気長に見てやってください。


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本当の問題は?
経営革新て、よく聞く言葉です。最近特に。
その中身に異議ありっ!です。非常に。

経営革新が求められる背景は…
技術が発達したおかげで、どこの会社が作っても
必要な製品品質は立派に実現できて
差がつきにくい。

だからこそ、経営革新。
自社ブランドを作りましょう。
新たな販路を開拓しましょう。
製品開発しましょう。

なんだか、違うんだけどなぁ、と感じます。
背景の部分は、まあ、そうなんでしょうけれど。
解決策が、上滑り。

自社ブランドも販路開拓も製品開発も結果であって
そのために必要なことに目が向いていないんです。

まるでISO認証を取得したら経営が良くなる
みたいな発想です。

そうではなくて
ブランドや販路や新製品を生み出す

人の創造性

に目を向けないと。

これは
顧客リスト見ても
財務諸表見ても
よその会社見ても
経済や経営についていくら勉強しても
解決しないと思うんです。

目の前の人、仲間、自分を含めたチームが
どうやったら創造性を発揮できるか

これは自分と人と向き合って
動機や活力や発想の生まれる条件を
考えないといけない問題です。

経営革新セミナーを受講する前に
マーケティングの本を読む前に

あなたのチームを最強にする
チームの活力と創造性を引き出す条件を
考えなければならないはず。

そこが
発創デザイン研究室の研究課題です。

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ユーサイキア?


ブログ開設しました。

記事第1号は、このブログのIDにもなっている不思議な単語

eupsychia【ユーサイキア】

についてです。

これは、心理学者アブラハム・マズロー博士の造語。

意味は

千人の自己実現者が外部からいっさい干渉を受けない島に暮らした場合には生まれる文化

というものです。

マズロー博士がこの言葉で伝えようとしていたことは、僕なりに解釈すると

人間にはもともと「より良く考え、行動し、交流し、そして、より良い社会を築いていく能力」があって、それをいかに開花させるか

ということだと考えています。

そして、発創デザイン研究室のコンセプトはここにあります。

企業でも、NPOでも、地域社会でも、スポーツチームでも、ありとあらゆる組織・チームはコミュニケーションの方法を最適化すれば、もっともっと創造的で活力あふれるものになりうる

そう信じています。

そのコミュニケーションの方法を開発し、実行を支援したいというのが私の大きな願いです。

…初回だからでしょうか、肩に力が入った記事になってしまいました。

これから、ボチボチと、発創デザインについて、ユーサイキアについて、考え、発信していきます。



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