発創アリ。

2017 02
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ゲンパツを知る。





つい先日のこと。
ちょっとしたご縁がありまして
原子力発電所(通称「原発・・・ゲンパツ」)を
丸一日、見学、勉強する機会をいただきました。


ふるさと福井県は
ゲンパツの密集度では
日本一です。

人口の少ない狭い県なのに
13機もあります。



このゲンパツを巡っては
強硬な反対派から、大歓迎の推進派まで
多様な意見があります。

なぜ、両極端の意見が生じるかというと。。

ひとたび事故が生じれば
日本全土どころか地球規模で影響を与えかねない
リスクの大きさと継続性。

化石燃料の枯渇が進行する中で
すでに国内エネルギー需要の半分近くを
原子力発電が占めているという現実的な必需性。

ゲンパツ関連産業が地元に生み出す
雇用をはじめとした経済効果の無視できない巨大さ。

温暖化ガスを排出しないエネルギーであり
地球温暖化を減速しうる可能性がある
クリーンエネルギーとしての期待感。

とは言え、放射性廃棄物の廃棄処分には
危険と不安がつきまとい、膨大な時間を要するため
根本的な解決の道が未明であること。


といった具合に
僕達の生活に直結する
期待と不安、メリットとデメリットが
両極端の形で混在しているがゆえに
反対、賛成の極端な対立が生じているのでしょう。



僕は、日本一のゲンパツ立地県に住みながら
まだまだ原子力発電のことを知らなさすぎると感じた一日でした。


絶対に不要だとも思えないし
どうしても必要だとも確信できません。
おそらく、そのどちらでもないのでしょう。
けれど、それでは現実に進行するエネルギー問題を解決できません。。。


僕達は、知らないものを恐れ、退けます。
今までになかったものを否定し、その可能性を閉ざします。
そうやってリスクを回避して生存してきたとも言えますが
そうやって茹でガエルになる可能性も否定できません。


やはり、どんなことであれ
そこに存在する理由があるわけですから
まずは、ココロを鏡のようにして
あるがままに、理解することから始めなければと思わされました。


知らないままに否定することも
ちょっとかじったくらいで賛成することも
知らないもの同士が対立することも
生産的ではないでしょう。


何かわからないけれど怖い
「ゲンパツ」ではなく

その存在をハッキリと理解した
「原子力発電」に


理解の次元を上げることが必要だと感じました。


そういえば世の中
わけがわからないままに
恐れられていたり否定されていたり対立していたりするものが
多くあります。


「知る」の辞書による定義は・・・


心でとらえる。
(他と区別して)その存在を認め
またはその状況や内容、意味・価値を
こうだとつかむ。


とあります。
「知る」って、簡単じゃないです。



ファシリテーター
冨永良史
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太鼓持。




福井出身、在住の荒井正三さん
という方がいらっしゃいます。


職業「太鼓持(たいこもち)」。
いわゆる男芸者さんです。
芸者さんでさえ、希少な存在なのに
男芸者となると、さらに希少です。


その太鼓持あらいさんが

『「間」の極意』(角川書店)

という本を書かれています。


お座敷の世界をリアルに紹介しながら
間の取り方から考える人間関係術を述べている本です。



ファシリテーターを職業としているため
僕は、「間」という言葉には過敏なほどに反応します。
間を置かず反応します(笑)


というわけで一気呵成に読了しました。


相手をよく観察しながら
先手を取るところと、自分を抑えるところの
微妙なメリハリ、サジ加減が
さすが百選練磨だなと
非常に勉強になります。


ファシリテーションは
ワークショップの場に参加してくださった方々に
いかに楽しみながら、自分の可能性に気付いていただくか
が仕事ですが


これは、お座敷で
お客さまの欲求や気分の変化を機敏に感じとりながら
お話や芸の展開を組み立てていくのと
似たところがあるようです。


どちらもプログラム、芸のレパートリーを持ちながらも
どれを繰り出すかは、その場の真剣勝負、という感じです。



あらいさんは、本の中で何度も
我を出してはいけないと強調されていますが
一番、印象に残った言葉があります。


ご自身の哲学として
師匠から教わった言葉として


「怒りは無知、おごりは無能、泣くは修行、笑いは悟り」


怒りについては、さらに


「腹が立つことがあっても、それをすべて相手のせいにしてはいけません。
 (中略)そういう展開もありうることを想像できなかったあなたご自身が
 無知だったということかもしれません」


と書かれています。

ファシリテーターとして
肝に銘じます。


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極限。



世界陸上大阪大会を前に
スプリンター冨永は
とても高ぶっています。



大会期間中は
仕事なんてやってる場合じゃなく
テレビにかじりつく予定です。


もちろん
大阪にも出かけます。
生で、200m決勝を観戦します。


一生に一度あるかないかの
ビッグイベント、逃しません、絶対に。




というわけで
地元、福井には、何のご縁か
世界陸上、ギリシャ代表チームが
直前キャンプを張っております。


今日が公開練習日だったので
万難を排して、見学に行ってまいりました。



アメリカほど有名選手はいませんが
それでも
女子400mハードルの世界チャンピオン
男子400mハードルのヨーロッパチャンピオン
などが間近で観られるわけです。
目と鼻の先で。



すごかった。
極限まで鍛えた肉体でした。



お尻がものすごく盛り上がり。
背中の筋肉が浮き出ていて。
軸がまったくぶれない走り方。



そんな
ヨロイのような筋肉を
身に纏いながら



クニャクニャで
しなやかな動き。



美しかったです。




極限というのは
張りつめるということであり


一方で


クニャクニャのしなやかさを
獲得することである


ということを
感じました。



いいもの
見せていただきました。




本番が楽しみです。
個人的には
男子400mハードルの
イアコバキス選手と
日本の為末選手に
注目しています。




大会期間中は
ブログの記事も
陸上ネタばかりになると思います。
多分・・・。




スプリンター
冨永良史



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 ふるさと福井 コメント(4)
スイカにかぶりつく。


西瓜を
ハラ一杯食べました。
かぶりつきまくりました。



今日はすっごく蒸し暑い日で
食べ出したらとまらなかったんです。



地元に白山地区というところがありまして
そこの名産


白山のスイカ


もう絶品。


甘い
シャキシャキ
水分たっぷり


これ食べたら
他の西瓜、無理。



すごいブランド品で。
けっこうなお値段ですけど。



白山スイカにかぶりついている
この爽快で涼やかなひとときは


お金には
かえられないっす。


まさに
プライスレス。



あぁうまかった。
おなか、ちゃぷちゃぷ。



ファシリテーター
冨永良史


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ふくい未来力の続き。
さっきの記事
「ふくい未来力」の続きです。


ファシリテーター冨永の
つまり
発創デザイン研究室の

何が

福井の未来を
つくるのか?


考えました。
う~んと集中して。

あ、途中でお昼ごはん食べたの失敗だったかな。
眠くなって、意識がぼわ~んとしてきてますけど。。。

こういう時はともかくアウトプット。
まずカタチにする。
世に問うてみる。
結論は…






発創デザイン研究室の

気合が

福井の未来を
つくる。





…すいません。冗談です。
これは「ツカミ」ということでお許しを。
こういうノリも好きなんですけど。実は。



はい、ちゃんと考えました。
1時間くらい考えました。
で、結論。





発創デザイン研究室の
『はなしあおうよ!』が
福井の未来を
つくる。




…あ、期待はずれ。。。かな。
しょぼい。。。かな。


みんなで話し合うことの力を信じて起業してますし
それが今の、これからの世の中ですごく大事だと思うし
それでファシリテーションに注目してるわけだし


で、そんな思いを

『はなしあおうよ』

というセリフに込めてみました。
誰とでも立場を超えて話し合いたい
という思いもあるので
全部ひらがなにしてます。



技術に焦点を当てると

■ファシリテーションが

になるけれど、親しみがないのでパス。



業種に焦点を当てても
同じように、「何それ?」って言われそうなのでパス。


世の中に提案したいのは

■創造的な会議術

だけど、漢字が多いので、自分がつらくてパス。


と、いろいろ考えて
発信するなら、「セリフ」にするのがよかろう
ということで、こうなりました。



福井新聞さん
どうでしょう?
使ってくれませんか?
お金、ないですけど(笑…)



読んでくださってる皆さん
もし、もし、よろしければ

感想など「ちょこ」っと
聞かせてくださると、嬉しいです。

怖いけど…。かなり。



ファシリテーター
冨永良史


個人的な思考過程に最後までお付き合いくださって
ありがとうございます。
ちゃんと考えたんですけど、こわごわ記事にしました。

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ふくい未来力。
ここしばらく
地元紙の福井新聞で続いている
シリーズの広告が
「いい」です。とても。


毎日、全5段で、4面くらい続いてて
それぞれ、地元企業のPRなんですが
フォーマットがあって
必ず


○○(企業名)の
△△△(ここは何でもアリ)が
福井の未来を
つくる。


という形にまとめないといけない。
これ、すごく面白くて、有意義だと思うんです。
なぜなら


その会社が

■何が自分たちの強みなのか
■何でふくいの未来に貢献できるのか

についてどう考えているか
それを伝える力を持っているか
がくっきりわかるからです。


多分、この広告を出される企業も
自分たちのことと福井の未来をどうつなげるか
さらにどうやったら読者に伝わるか、を
真剣に考えたと思うんです。


地域の将来と
自分たちの強み、ビジョンをつなげて考える。
それを広告という
パブリックで、しかも親しみやすい場で考える。


すばらしい方法だなぁと思います。
これ考えた人、偉いなぁ。
尊敬します。


それにしても
それぞれの強みの捉え方が興味深いです。
例えば・・・(勝手に例に上げてすいません)


小川印刷
印刷総合力が
福井の未来を
つくる。


これは「技術」に焦点を当てた例です。



PLANT
スーパーセンターが
福井の未来を
つくる。


これは超大型ショッピングセンターが
「業態」に焦点を当てた例です。



増田喜
古紙リサイクルが
福井の未来を
つくる。


これは「業種、社会の中で果たす役割」
に焦点を当ててます。



タッセイ
快適な住空間の創造が
福井の未来を
つくる。


これは「事業コンセプト、使命」
に焦点を当ててます。


いずれにしても
単にそれぞれが

「自分たちの△△はすごいですよ」

とPRするよりも、ずっと説得力がある。
それは多分


福井の未来


という
共通課題、誰もが関心を持つ課題
に対する答えとして
発信しているからだと思います。



これ、毎回読んでると
とても勉強になります。

戦略の勉強と
表現の勉強ですね。


さて
発創デザイン研究室は…


ちょっと頭ひねってみます。
次回、ご報告します。



ファシリテーター
冨永良史


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
こういうことを真剣に考えるってだいじですよね。
今、冨永は、真剣思考モードに入ってます。(脳みそ性能悪いけど…)

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冨永の思考がますます深まります。
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 ふるさと福井 コメント(0)
福井県が全国最多!

今日の日本経済新聞
北陸経済面に


福井県が全国最多


と大きく掲載されてました。


ほ~珍しい
われらが福井県が全国最多なんて
何事も「いちばん」は良いことだ


なんて思って記事を読んだら


>人口当たり建設業者数が全国最多
>公共工事への依存度が高いことが浮き彫りに


でした。


あぁ、がっくり。


そりゃ、公共工事は必要ですよ。
道路もダムも学校も図書館も
なかったら困りますから。


でも
供給サイドの都合で
公共工事が行なわれているような気がするのは
気のせいでしょうかねぇ。
偏見なんでしょうか。


本当にこんなもの必要なのか?
と思うような

だ~れも通らない道路とか
驚異的に立派な●●センターとか

ありますけど。



さて、ブツブツはこれくらいにして
少し生産的な話を。


作るだけじゃダメだ
使うことを考えてこそ
その産業は栄えていく


というお話です。



建設もひとつの「モノづくり」だと思うんです。
本来的なモノ作りとは少々ずれるかもしれませんが。
ともかく、ハコモノとかを作ってる。


それはそれは素晴らしい技術です。本当に。
すばらしい出来栄えの
建物、道路、トンネル
福井県内にいっぱいありますから。


建設だけでなく
福井県にはモノづくりは、いっぱいあります。


越前和紙
越前打刃物
漆器
陶器

すこし現代的になると

繊維
眼鏡



これからはモノ作り立国だ
なんて言われて

福井にはこんなに
モノ作りがあるのに

福井の知名度
超低め。


なんででしょう?

要は乱暴に言えば
作りっぱなし、作り側の都合ばかり
なんだと思うんです。


建設も伝統工芸も製造業にも
言えること。


それは


作ることには長けていても
使うことには無頓着、というかアピール下手。


伝統の技
高度な施工技術、加工技術


それがあるのはわかってます。
でも、そこから生み出されたモノを


いかに生活の中で活かしていくか


という提案が作る側からは
十分になされない。


ぴっかぴかのレンズが作れます。
すごい切れ味の包丁が作れます。
最新鋭の設備を取り入れた図書館です。



それ、どうやって使うんですか?
どうやったら、楽しく使えますか?


作った側が熟知していてしかるべき
内容ですよね。

いかに使うか、ということは。



このところを
福井県は強くしていかないといけないんだろうと
思います。


こんな話も県内でよく聞きます。


>福井の人は
>見えないものにはお金を払わない
>だから文化的、知的産業が育たない



モノに目を向けすぎています。
モノは使われてこそ。


どんな生活を目指し
そのためにどんなモノを作るのか


そういう発創の順番であるべきでしょう。
作ってから、どう使うか?
は、なしです。それは逆。


あるべき、ありたい暮らし、生活を
まず考える。

それは
「モノ」に対して「コト」
だと言われます。


モノ作りの前に
コト作り。


コトの中でモノは生きるのですから。


ファシリテーター
冨永良史


これはヒントだ。
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新しいコトを思いついた。
という方、もひとつクリックを。
 ふるさと福井 コメント(0)
内覧会に行ってきた。
地元の工務店「住まい工房」が開いた
内覧会に行ってきました。



地元の材料を
適材適所で
気候風土にあった工法で
自然の恵みを最大限に取り入れる間取りで


というのが
主な特徴の家作りでした。



家を見るのも
家作りを考えるのも
本当に大好きで


堪能しました。



どんな場に暮らすのかは
どんな風に考え
どんな風に行動するのかに



すごく影響すると思います。

効率とコストを考えた空間は
自然と暮らしを考えた空間には
やっぱり勝てないだろう

と思わされました。


大手ハウスメーカーと
地場工務店の構図です。



大手ハウスメーカーは
素敵な広告と値ごろ感で
心をつかみますが



やはり
こうやって
一棟一棟
こだわりを持って建てた家には
勝てないわけで。


規格品の家
大量生産の家は
個別事情にはどうしても
フィットしません。


ここでも

いつも考えている
中央から自立して
地方が自分で考える

というテーマにつながってしまったりします。


大手ハウスメーカーは「中央」
地場のこだわり工務店は「地方」


という構図です。


中央による
効率的な問題解決は

地方による
個別的な問題解決に

その質において
勝てない。



今は
質こそが
問われないと

今まで
貯めこんだ矛盾は
解決できない。


そう思います。


家作りだけの話では
ないと思います。


問題は
家を建てる側が
まだまだ「中央」を選んでしまっていることですね。






ファシリテーター
冨永良史

 ふるさと福井 コメント(0)
福井クリエーターズガイド。
福井の
あらゆるジャンルの
クリエーター情報を
ぎっしり詰め込んだ本とweb


FUKUI CREATOR'S GUIDE(福井クリエーターズガイド)


ができて
その記念パーティーがありました。



なぜか
行ってきました。


ご縁をいただいている
プロデューサーの方が
実行委員長をされてて

「よかったら、どうですか?」

と声をかけてくださったので


ホイホイ


と行ってきました。



デザイナーとか
コピーライターとか
プロデューサーとか
エディターとか


いっぱい。



全然
畑違い。
別世界。


スゴイ熱気でした。
そんなに広くない会場に
100人以上
ぎっしり。


あと
若い!


20代が
半分近くいたんじゃないかなぁ。


かろ~じて
数人、知り合いの方が
いらっしゃったので

何とか
居場所、確保。
ホッ。



体育会ノリともちょっと違う
若きクリエーターノリでした。


人を巻き込む
勢いのある
クリエートって
こういう中から
出てくるんだろうなぁ。


しみじみ
思いました。


新しいモノ、コトを
作ってやる!
って人が
これだけ福井にいるんだ
と思うと心強く感じます。


ファシリテーター冨永も
新しいカンケイを作る
ことを目指してますから。



たまには
別世界の体験も
大切ですね。


自分のやっていることを
遠くから眺めることが
できたように思います。


毎日だと
ちと辛いかも
ですけど。


ファシリテーター
冨永良史




 ふるさと福井 コメント(0)
地方の、今まで。これから。
わがふるさと
福井県もそうなんですが


地方にあるあらゆるものが
中央(東京とか)の焼き直し
になってます。

焼き直しならまだまし
そのままの卸売り
の方が多いかも。


地方のビジネスは
中央で生産されたモノ、アイディアの
卸売り、小売業でしかない。


そんな感じ
しませんか?



地方は
自立心、創造性
低め。
かなり。



ここ改めないと
地方在住者の僕としては
「生きがい」
見えない気がします。



今までは


中央の
すごい(と言われる)専門家が考えたことを
そのまま買う。



これからは


地元の
地味だけど真剣な人たちが寄り集まって
考えたことの中から産れる何かに
期待する。



そうでないと
いけないと思います。



中央で
すべてを把握することはできない。
地域特性に応じたアイディアが
産れるわけがない。



でも
地元の人が
ずっと見てきた、聞いてきたことを
寄せ集めて、かきまぜて、煮込めば
本物のアイディアが
産れるはず。



これからの地方は


目の前のこと
自分のこと


どこかの
すごい専門家が出してくれる
すごい「答え」に頼らず


自分たちが知っていることを信じて
自分たちで、自分たちだけの「答え」を
出していく。


そういう姿勢が必要なんだと
思います。



地方から
地方ならではのアイディアが
いろいろと生まれて

お互いに触発しあう。
東京も大きいけれどひとつの「地方」になる。

これが
健全というか
ワクワクするというか…


生きてるって感じしませんか?



そんな気にさせる「場」が
必要ですね。




ファシリテーター
冨永良史


 ふるさと福井 コメント(0)
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