発創アリ。

2017 04
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恥らう。



恥ずかしい
という感情は


その人の行動を
律するのに役立つと同時に

その人の可能性を
閉ざしてしまうようにも思えます。


恥ずかしいから「しない」。


ということは
出すぎた行動へのブレーキになるとともに
今までにない行動によって得られる、予想外の成果への
道のりを閉ざしてしまうからです。



自尊心の高い人
自分の美学にこだわる人
規律に厳しい人


こういう人たちが
素晴らしい成果を残すことは
極めて多くあります。


そうではあっても
やはり。。。


何かを守るということは
何かへの可能性を閉ざすということであるに違いないわけで。。。




今、閉塞の時代にあって


恥の概念から
自分をすこしばかり解放し

もう少し
格好よく言うと

既存の価値観を守ることを放擲し


かといって
壊すわけでもなく


今まではあり得なかった一歩をふみ出す勇気。



そういう行動スタイルに
こだわりたいと思ってきました。



それは
失敗の恐怖から自由になるというより
自尊心から自由になるという方が近いようです。




これからしばらく
人の感情、特に、やっかいな感情について
ポツポツと思うところをつぶやいてみるつもりです。


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モード交換。



対話って


思いをやりとりする


わけですけど。




それって要するに


「思いというデータのやりとりだ」


と理解するのと


「思いという解釈モードのやりとりだ」


と理解するのとでは
おっきな違いがあるように感じます。




あ、テキトウな言葉、思いつかなかったので
「解釈モード」って言ってみました。


要は
同じことしゃべっても
気分によって
受け止め方違うわけで



それって


全然、データのやりとりなんかじゃなくて
受け止め方をお互いにすり合わせながら
モードが近くなると
ラジオのチューナーみたいに
相手の声がよく聞こえてくる、みたいな


そんな感じかなと思います。



対話は結局データのやりとり
と思っちゃうと、相手が見えなくなって
言葉だけに注目してしまうわけで


多分、空気読めなくなります。



あぁ、なんかわかりにくいこと書いてるなぁ。
今日は(も・・・)ダメですね。



誰か僕のモード
変換してもらえませんか(笑)



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話してる本人だけ面白い話。




もう、なんだか
笑っちゃって、ツボにはまりました。
笑いが止まりません。

ひどい勘違いで
生まれた酷い物語。


多分、話してる僕だけが
面白い話ですけど。



今日の夕方に
娘の通う幼稚園の後援会長(PTA会長みたいなものです)から
電話で、次の保護者会で「かぶりもの」をして欲しいと
依頼があったんです。


僕は、運動会でも「かぶりもの」をして
「オオカミ」になった「実績」がありますから。。。
実績あるやつにやらせようという魂胆でしょうか。


で、なにを「かぶる」かと聞きましたら


「ハンター」と「トナカイ」だと。


そうかそうか
森でトナカイに出会ったハンターが
一撃で仕留めるような物語だな。


なんて僕はひとり合点して
引き受けたわけですが。。。



お家に帰って
奥様にその話をしてたら


「それって
 『サンタ』と『トナカイ』じゃないの?」


・・・
そう、ちょうどクリスマスの時期ですもんね。
そりゃそうです。
サンタとトナカイの物語に決まってます。


呆然とする僕に
奥様は畳み掛けます。


「トナカイ仕留めちゃってどうすんのよ。
 サンタさん、歩いてくるの?
 ソリは誰が引くのよ」



トナカイを失って
「呆然と立ち尽くすサンタさん」


を想像したら
自分の、あまりにひどい勘違いが
情けないやら、笑えるやら。



いっそのこと
平和な保護者会に
「ハンター」のかっこして乱入してやろうかしら。。。




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瞬間移動についていけないよ。



僕の走るスピードに比べたら
新幹線のスピードは
瞬間移動みたいなものです。



久しぶりに東京出張して
新幹線に乗りました。



そうすると
新幹線に乗る前の出来事が
ずいぶん前の出来事のように感じられて
なんだかヘンな気分になってます。



僕は昨日
午後から出張だったので
午前中に陸上競技場にいって
練習をしました。


その後、新幹線で東京へ。
夜は東京で仕事をして過ごし、一泊して
今日、また新幹線に乗って福井へ戻りました。



そうすると
競技場で走ったのが
昨日のコトだとは思えないくらい
遠い過去のように感じるんです。


久しぶりの遠出だったことも
あるのですが・・・
それにしてもヘンな感じです。



これも慣れの問題でしょう。



だけど
今の日常での僕の「魂」のあり方は
新幹線のスピードにはついていけてなくて

新幹線に乗ると
まるで瞬間移動したような錯覚に陥ってしまうようです。
だから、身体だけ移動して、魂は移動する前のまんま。



あと3日くらいしたら
僕の魂は東京に着くかもしれません(笑)


その頃
僕は、今度は下関にいるんですけど。。。



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カメラ越しに君を見つめて。



娘の学習発表会というのが
ありまして。


僕の時代には
「音楽会」
と呼んでいたイベントです。



少し恥ずかしがり屋の娘が
舞台で嬉しそうにお遊戯する姿に
なんとも「ホッ」としたわけです。



音楽会でも体育会でも
今や、当たり前の光景は


ご両親による
「撮影隊」
です。



ビデオ、デジカメを構えた
お父さん、お母さんの気合が入った列が
ずら~っと待ち構えてます。



気持ち、すごくわかりますね。
僕もビデオ持ってたら
その列に、しっかり参加してるだろうなぁ。


たまたま
ウチにはビデオがないので
僕は、ファインダーを通さずに肉眼で
舞台を観ていました。



それで、やっぱり思ったんです。



何も通さずに、肉眼で
ひょっとしたら子供と目があうかもしれない状態で
観てるのが、いいんじゃないかなぁって。



自分の子供に限りませんが
目のまでリアルに演じられていること
起きていることを

ちゃんと自分の目で直接見るのは
とっても大事で貴重なことだと思うんです。



心への刻み込まれ方が違うような。
データには残りませんけど
心には、しっかり印象が残ります。


観られるほうも
観てもらっているという気持ちが
しっかり残ります。



やっぱり
観るのは肉眼で直接にしたいなと思いました。



どうせ技術を発達させるなら
そういう目で直接見ていることが記録されるような
そんなビデオができないものでしょうか。



いつの間にか
機械の性能に僕達の行動が左右されて
本来豊かだった瞬間の価値が削られていくように
ちょっと寂しい気分になったんです。




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実は、好きなんです。


あぁ、もうこんな時間。
さっきから勉強してますけど
終わんないんですよね。
いつまでやろうか。。。


そろそろ
理解も記憶も効率落ちてきたし。
何より、嫌になってきた。
飽きた。



あ、こんな時に思い出した。
いや、実はね。


僕、勉強が大好きなんです。
延々とテキスト読み続けるの大好き。
わからないことが
だんだんわかってくる感覚が大好き。
やってもやっても飽きないんです。
いや~学問の世界っていいなぁ。
病みつきです。


・・・
このくらいでいいかな。
以上、自己暗示でした(笑)


勉強に飽きるのは
勉強が悪いのではなくて
「勉強はつまらない、嫌いだ」
という思い込みが悪い。

だから
思い込みを変えれば
全然飽きなくなる。



ということになってます。
偉い心理学の先生によれば・・・。



あ、勉強したくなってきた。
もうひとがんばりします。



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一生に一度だけの日。


恥ずかしげもなく
今朝、手帳に書いてみました。


>今日という日は一生に一度だけ
>だから、明るく、ポジティブに
>味わって


って。
手帳に書くくらい恥ずかしくないけど
ブログに書くのは恥ずかしいかな・・・。



でも、いい感じで過ごせましたよ。
目に触れるもの、起こることひとつひとつを
大事に見つめられたような気がします。



今日という日は
一生に一度


って
そんなの当たり前のことだけど。
でも、それなりに人生やってるうちに


今日と同じように明日もやってくる


って思うようになってて。
そのせいで見逃してるもの、感じ逃しているものが
けっこうあるんじゃないかと。
そう思ったんです。



一生に一度って
すごいことですよね。
普通はそういう意味で使いますよね。



だけど
そのすごいことが
毎日、毎日起きてるって


それは
なんともいいようがなく
「ものすごいこと」
じゃないでしょうか?




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知る前に、夢を見る。



昨日のボヤキつながりで
書きますが・・・。


あ、今日は少し
いつもの記事っぽくなるかも。
オチというか、意味アリに。



車がこわれちゃったんで
修理したんですね。

壊れた部品を見てると
なんともボロボロなわけです。
見えないところとはいえ。。。


こんなボロイの載ってるんだなぁ
ってしみじみ思っちゃったりして。



何気なく、車のホームページを見たりしました。
ず~っと前から、いいなぁって思ってる車の。


それはあんまり実用的でない車なので
買うとしても贅沢品としての
セカンドカーでしょうけれど。

だから
当分、変えるはずがない車です。


でも、そのホームページは

自分でデザイン、パーツがいろいろ選べて
自分オリジナルの車がバーチャルに作れるんです。


あなたオリジナルのこれは○○○万円です。
特別にお得なローンを用意しております。

なんて広告が出てくる。



うまいなぁ
と思って。


もし
自分の経済状況の現状分析からはじめてたら
全然選択肢に入ってこない「この車を買う」
という行為ですが


夢を自在に見ることから始めることで

えっ、このローンだったら
払えるんじゃない?

みたいに、突如として現実味を帯びてくるんです。
「冷静な大人の判断」をしてたら
絶対にありえない選択肢が

「夢を見ること」から始めることで
「とても身近な選択肢」になってる。



いや、だからって「買います」ってわけじゃないですけど。
これは大事なことだなと思ったりして。



難しい問題に対面しているとき
冷静な現状分析も大事だけど

その問題がキレイに解けた理想状態を
ある意味、無責任に空想するというのは

それはそれで
モチベーションを高めるのに
とても効果があるんだと、そう思ったわけです。



現状こうだから、これは難しい。
ひょっとしたらできないかも。


じゃなくて



こうなったら素敵だよなぁ。気持ちいよなぁ
だから、やろ。だって、そうしたいもん。


という思考回路。
大切にしたいです。


現状を知る前に
無責任な夢を見る。
夢から現状を見つめる。


こういうの
いいです。
勇気がでそうで。



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行儀悪く、数にこだわる。


アイディア
企画



ただひたすらに
思いつくままに


書き出し
数を出し
並べ
並べかえること



今さらながら
やっぱり大切なことです。


要は
ブレーンストーミングは
やっぱり有効だ
ということなんですけど。



昨日の
編集工学研究室の大川さんのワークショップで
つくづく感じました。



数を出す
ということは


習慣や
変化の定型化された環境によって
固定化された

自分の
思考パターン
視点の持ち方

を解放することだと思うんです。
アイディアの数をともかく出そうと思っても


いつもの
使い慣れた思考パターン、視点だけでは
すぐに限界がきてしまって、アイディアが途絶えます。


べき論や、規範や、常識のフィルターを通している限り
たいした数のアイディアは出てきません。
行儀良く考えてたんではダメなんです。


数を出そうと思ったら
やはり


思考パターンを破壊する
自分の視点の外にでる
視点を拡大する、収縮する


などして
いつもと違う脳の状態にしないと無理でしょう。
行儀悪く
常識?責任? そんなもの知らん!
という勢いが必要なんです。


だから
数を追求しているうちに


あっ、それ!


と思わず叫んでしまうくらいのアイディアが生まれる。
だって、普段と違う脳で考えてるんですから。



なのに…
自分の日常を思い返してみると。。。


何か新しいことを
考えないといけないときでも


ちょっと考えて思いついた
3つか、4つか、せいぜい7つ8つの
アイディアにしがみついて

その中から選ぶか
適当に組み合わせて結論を出そうとしてしまう。



アイディアを出すなら
机を、ホワイトボードを、ノートを埋め尽くすくらい
出す覚悟があった方が良いようです。



アイディアの質にこだわって
3つや、4つ出たところで
ウンウン悩むくらいなら


いっさいの
こだわり、固定観念、責任感などなど
いったん放棄して
傍若無人に
アイディアを発散しましょう。



行儀のいいアイディアからは
革新は生まれないでしょう。


行儀の悪い無責任なアイディアを
丁寧に磨きあげることが出来たなら
あっと驚く革新が生まれる。


そんな気がします。



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アイディアを絵にする。



グループで話し合った結論を
議事録にまとめるのは結構ですが。


もっと良い方法があります。
ちょっと時間かかるけど。


ココ一番
勝負どころ


というときに
やってみる価値あり
だと思います。



結論を
絵にする
んです。


自分たちのアイディアを
みんなでイメージ膨らませて
絵にするんです。



言葉を極力使わず
絵だけでアイディアを説明する。



絵そのものが
大切と言うわけではなく



みんなで
自分たちのアイディアを
イメージに象徴化していく


この集団発創のプロセスが
とっても効果的。



このプロセスによって
みんなの頭の中には
成果イメージが
くっきりと現われて


しかも
完成した絵によって
イメージは共有、強化されます。


アイディアを
ひとりの人が文章にまとめた場合と
みんなで絵にした場合と


場に宿るモチベーションには
格段の差が生まれるはずです。



集団発創による
象徴化。



これ
いけると
思いますよ。



組織のビジョン
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